こそだてサポート株式会社(以下「当社」)は、子ども向けプログラミング教室の運営と、法人・団体向けの生成AIの研修を行うなかで、お客さま・受講者の方、教室に通うお子さまと保護者の方からお預かりした情報を扱っています。これらの情報を、事故や不正な利用から守ることを経営の責任と考え、次の方針を定めて取り組みます。

1. 経営者の責任

代表取締役が情報セキュリティの責任者となり、対策に必要な人と費用を用意して、取り組みを進めます。

2. 社内の体制

情報の扱い方の決まりを定め、従業員と、業務を委託する方に守っていただきます。だれがどの情報を見られるかは、業務に必要な範囲に限ります。

3. 従業員の取り組み

従業員は、情報セキュリティに必要な知識を身につけ、決まりに従って情報を扱います。当社は、そのための教育を続けて行います。

4. 生成AIを使うとき

業務で生成AIを使うときは、入れてよい情報と入れない情報の線を決めて使います。個人を特定できる情報は、業務に必要な場合を除いて入れません。生成AIが出したものは、人が確かめてから使います。

5. 法令と契約を守ること

個人情報の保護に関する法律をはじめとする法令、国が定める指針、お客さまとの契約で取り決めたことを守ります。

6. 事故が起きたとき

情報の漏えい・紛失などの事故が起きたとき、または起きたおそれがあるときは、すぐに被害が広がらないよう手を打ち、原因を調べて、同じことが起きないようにします。法令で求められるときは、ご本人と関係する機関にお知らせします。

7. 見直し

この方針と取り組みは、定期的に見直し、続けて良くしていきます。

2026年10月26日 制定

こそだてサポート株式会社 代表取締役 赤松卓人